デジタル防災
マイケル・J・フォックスさん、ナタリー・ポートマンさん、ジョニー・デップさんお誕生日おめでとうございます
6月9日は「サイバー防災の日」。
この記念日は、LINE株式会社が「スマホやPCを安全に使うための防災意識を高めよう」という目的で制定した日です。日付は、6と9を「ロック(Lock)」と読む語呂合わせから来ており、まさに“デジタルのカギをかける”日です。
現代の私たちは、日々スマートフォンやパソコンを使い、あらゆる情報をデジタルで管理しています。診察予約、ネットショッピング、SNS、電子マネー…すべてがネットにつながっています。その一方で、情報漏えいやなりすまし、詐欺サイトといったサイバーリスクも増えており、知らず知らずのうちに私たちの“デジタルの玄関”が開けっぱなしになっていることも。
家のカギは当たり前にかけるのに、スマホのパスワードは「0000」や「1234」だったり、他のサービスと同じパスワードを使い回していたり…そんな方、案外多いのではないでしょうか?
サイバー防災の日は、そんな“日々のゆるみ”を見直すチャンスでもあります。
たとえば:
- パスワードの見直し(強固で複雑なものに変更)
- 2段階認証の設定
- 不審なリンクは開かない
- アップデートをこまめに行う
など、すぐできる防災対策があります。
私たち整骨院でも、患者さまのカルテ情報や予約情報など、個人情報を扱う以上、こういった意識は非常に重要です。もし万が一でも情報漏えいが起これば、信頼関係が大きく揺らいでしまいます。だからこそ、技術の話だけでなく「人としての配慮」や「ちょっとした注意」を重ねていくことが、安全と安心につながると感じています。
体を守る防災があるように、情報を守る防災もある。
6月9日は「サイバー防災の日」、ぜひこの機会に、スマホやPCの設定を少しだけ見直してみてはいかがでしょうか?
未来のトラブルを防ぐための「今日の一手」、一緒に習慣にしていきましょう!