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むち打ち注意

2025/06/07

荒木飛呂彦さん、小林武史さん、南ゆうきさん誕生日おめでとうございます

6月7日は「むち打ち治療の日」とされています。

これは、「む(6)ちうちを な(7)おそう」という語呂合わせから、むち打ち症の正しい知識と治療の大切さを広めるために、むち打ち治療協会が制定した記念日です。

 

「むち打ち症」と聞くと、多くの方が交通事故を思い浮かべるかと思います。確かに、追突事故などによって首が鞭のようにしなる動き(過伸展・過屈曲)が起こり、首の筋肉や靭帯、神経が傷ついてしまうことから、この名前がつけられました。正式には「外傷性頸部症候群」とも呼ばれています。

 

しかし実際には、事故直後には痛みや違和感が出ず、数日〜1週間ほどしてから頭痛や首のこわばり、吐き気、手のしびれなど、さまざまな症状が現れることがあるため、見逃されがちです。また、「レントゲンで異常なし」と言われても、筋肉や神経に微細な損傷があるケースが多く、根本的なケアが必要になります。

 

当院では、こうしたむち打ち症に対して、整骨・鍼灸を活用したアプローチを行っています。

手技療法によって筋肉の緊張を緩和し、鍼灸で血流や神経の働きを整えることで、痛みの軽減だけでなく、自然治癒力を引き出すことを大切にしています。

また、症状が慢性化しないように、生活指導やストレッチ、姿勢のアドバイスも行い、再発防止までしっかりサポートいたします。

 

交通事故後、「なんとなく調子が悪い」「頭が重い」「首が動かしづらい」と感じている方は、むち打ち症の可能性があります。我慢してしまうと慢性化し、仕事や日常生活にまで支障をきたすこともあるため、早めのご相談が大切です。

 

6月7日の「むち打ち治療の日」をきっかけに、ご自身やご家族の身体の不調を見直してみませんか?

小さな違和感でも、早期発見・早期治療が健康を守る第一歩です。当院では、丁寧なカウンセリングと一人ひとりに合った施術で、皆さまの健康をサポートしてまいります。